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カーディーラー様に
選ばれる理由

選ばれる理由イメージ

私たちエヌジーアールは、フォルクスワーゲン・ポルシェ・アウディ・BMW・MINI他の
外車・輸入車を扱うカーディーラー様・販売店様を対象に、オリジナル商品やサービスの販売・
販売促進のご提案・販促ツール作成を行う企業です。
おかげさまで、今日まで関西圏を中心に数多くの販売店から幅広い支持を頂いております。

なぜ今、エヌジーアールのサービスがカーディーラー様に必要とされるのか?
自動車販売のプロフェッショナルたちが、なぜ私たちを選ぶのか?その理由を明らかにします。

クルマが売れない時代に

               

カーディーラーの皆さまはすでにご存じかと思いますが、今一度、自動車業界をとりまく現状を見ておきます。

国内の新車販売台数は、2020年6月が前年比22.9%減の34万7371台。これは9カ月連続のマイナスです。
年ベースでは、1990年の777万台をピークに減少に転じ、2018年は527万台、2019年は519万台と今日まで下降線をたどり続けています。
輸入車についても同じで、2019年度の新規登録台数の合計は29万2109台(日本メーカー車を除く)で、これは前年比5.1%のマイナスです。

カーディーラー様にとって、新車が売れないというのは大変な問題です。これには、次のような理由が考えられます。

クルマが売れないイメージグラフ

人口減少

日本の総人口は、平成20年の1億2808万人が最も多く、平成23年以降は今日まで年々減り続けています。日本全体の人が減れば、当然車の購入数も減っていきます。
また平成9年には65歳以上人口が、平成27年には75歳以上人口がそれぞれ0~14歳人口を上回り、「少子高齢化」の傾向はますます強まっています。おりしも高齢者は車の運転を控える方向に社会が向かっており、販売側としては難しい局面です。

※ 総務省統計局HPより

人口減少イメージグラフ

若年層の普及率低下

もはや耳慣れた感のある「若者のクルマ離れ」という言葉。
実際、年代別の乗用車普及率は若年層(29歳以下)で特に低く、新車においては中年層(30~59歳)の半分にも届きません。
趣味・レジャーの多様化にともない、自動車がかつてのように、若者の憧れや娯楽・欲求を満たす対象ではなくなりつつあるのは確かです。また経済的な余裕がないことや、未婚者が多く自家用車を持つ必然性が低い、などの要因もあります。

※ 内閣府消費動向調査より

若年層の普及率低下イメージグラフ

「移動」への意識の変化

スマートフォンの普及によって、自家用車以外の移動手段を使うためのハードルが下がり、「移動」という行為に対する価値観が、いま変わってきています。

レンタカーもカーシェアリングも、スマホ1台でOK。近くのコインパーキングを検索して予約すれば、すぐにでも乗れてしまいます。
タクシーもひと昔前は敷居の高い乗り物でしたが、今はスマホアプリで出前を取るように気軽に手配でき、支払いもキャッシュレスで簡単。

世の中が便利になるにつれ、旅やレジャーでの移動を「自分のクルマ」にこだわる必要はなくなってきているのかもしれません。

「移動」への意識の変化イメージ
               

ディーラーが「個性」を
出しにくくなっている

               

こうした様々な事情を「車が売れない」外的要因とするならば、内的要因は、個々のカーディーラー様の販売力。言い換えれば、各店が独自の「強み」を出せていない点です。

               

各店が強みやオリジナリティを出せず、競争力を持てないという問題は、どのメーカーにもあります。
さらにカーディーラー様同士の競合ならまだしも、中古車店にいわゆる「新古車」が流れているケースも少なくなく、この場合、価格面では圧倒的に不利です。

               

さらに、カーディーラー様の大きな強みであった「対面の手厚いサポート」においても、状況は変わってきています。

これまで新車を買うというのは、販売店に何度も足を運び、信頼できるスタッフから様々な提案を受けながら、ニーズに合った車を時間をかけて選ぶのが定番のプロセスでした。しかし今や、インターネットで欲しい車種の性能や特徴など大部分の情報を、家に居ながら得られます。1、2度の訪問で契約が決まることも珍しくありません。

               

新型コロナウイルスの影響もあって、こうした流れは今後も続くと思われます。カーディーラー様とお客様との距離感が遠くなれば、各店の個性や強みを発揮する機会はますます減ってゆくでしょう。

自動車販売の変化イメージ

その問題、エヌジーアールに
答えがあります!

選ばれる4つの理由

                   
  • 1台あたりの単価・利益を高める施策をご提案

                       

    販売台数が減っていく中で売上を確保するためには、「1台当たりの単価・利益を上げる」というのが理想であり、また最も大きな課題であります。エヌジーアールでは、次の二つの視点から、単価・利益を高めるご提案をさせていただきます。

    コスト削減イメージ

    新しい付帯オプションのメニュー開発

                               

    ユーザーニーズを反映した、魅力的で新しい付帯オプションメニューを開発。今までになかった貴店の新しい「売り」を創り出します。これまで数多くのカーディーラー様を販促サポートしてきた私たちには、「引き出し」の多さはどこにも負けない自信がございます。

    既存のメニューのコスト削減

                               

    すでにカーディーラー様で実施されているサービスメニューを見直し、品質が高いものをより安価でご提供できる方法を探ります。そのためのアイデア、リソースは豊富に持ち合わせております。

  •                    

    カーディーラー様の「盲点」をつく改善提案

    お車を預かった時に使うビニールのシートカバーやマットといった備品。使い捨てなのに、案外、高いものを使っていませんか?アフターサービスの一つである洗車やボディーコーティングでも、もしかしたら、今よりクオリティが高くもっとリーズナブルな製品があるかもしれません。

    提案イメージ

    「灯台下暗し」ではありませんが、こうした店側のコストダウンや効率化の問題は、普段お客様にご案内しているサービスと違い、カーディーラー様・販売店様のほうではなかなか気づきにくい盲点です。
    しかし単価・利益を高めるためには、決して見過ごせない部分でもあるのです。

                               

    私たちは、これまで様々な法人様のニーズにおこらえしてきた実績をもとに、固定概念にとらわれず、カーディーラー様が気づかない改善提案をさせていただきます。

  • オリジナル販促ツールの制作

    ポップやタペストリー、プライスボード、リーフレットやノベルティといった各種販促ツールの企画や制作も、エヌジーアールにお任せください。メーカーの汎用カタログでは、お客様は、性能も正味の料金もよく分かりません。分かりやすく心に響くアテンションツールこそ理想ですが、販売店のスタッフ様はそこまで手が回らないのが実情だと思います。

    販促ツールイメージ
                               

    私たちには、これまで多数のカーディーラー様・販売店様を手掛けてきた豊富な実績と企画力があります。DTP・グラフィック制作に長けたスタッフがデザインを一から作り、内容も販売店様によってカスタマイズ。製品スペックや導入メリットを、商品知識のないお客様にもかみ砕いて伝えられる販促物を制作いたします。

                               

    他社には真似のできない、訴求力の高いオリジナル販促ツールをぜひ営業活動にお役立てください。

  • 定期的に営業研修会を無料開催

                       

    カーディーラー様・販売店の方々からよく聞かれるのが、「メーカーから卸された商品の売り方がよく分からない」といった声です。商品に関する情報が担当者レベルでしか共有されず、他のスタッフがお客様に自信を持ってご案内できない、というのはよくあるケース。製品のことが分からなければ、当然それをお客様におすすめもできないでしょう。

                               研修会イメージ
                               

    そのため私たちは、カーディーラー様・販売店の方々との営業研修会を無料で実施しています。
    お納めした商品の詳しい使用方法はもちろん、「従前の商品とどこが違うのか」といったお客様へのセールストークまで詳しくご説明しています。製品に詳しいスタッフ様でも、効果的な売り方まではなかなか分からないもので、大変ご好評いただいています。

                               

    研修会を行うことで、カーディーラー様にとって安心して売りやすい商品となります。また研修会は1回やって終わりではなく、市場の動向を見ながら、適当なスパンで複数回開催します。PDCAを回しながら、お店のレギュラーアイテムとして育てていただくことで、エンドユーザー様も含め、お互いWIN-WIN-WINのより良い関係を築かせていただいています。